笠置観光ホテル跡内部

笠置観光ホテル(1階)


フロント  こちらはフロントである。床は水で濡れており、所々床が抜けていた。また、ガラスは割られかなりの荒れようだった。ホテル内に入ってしまえば、恐怖感も次第と薄れていった。宴会場などもあったが、畳は全て撤去されているようだった。


ロビー
ロビーと思われる。
エレベーター
エレベーターだ。もちろん動かない。



ジュース1本100円の自販機
宴会場の前にある自動販売機
宴会場
宴会場と思われる。
この部屋で宿泊客が食事を楽しんでいたのか?


温泉に入る前の注意事項
温泉に入る前の注意事項か?
温泉!!
湯船につかりながら木津川の流れを楽しむことができる。
なかなかの温泉である。


タバコの自販機
フロントの後ろ側に転がっていたタバコ自販機

地下へ通じる道か?しかし、行き止まりであった。

 このホテルに入る前は、かなりの恐怖が感じられた。暗闇で川の流れがうるさく聞こえる中、大きな廃墟ホテルが私を待ち構えているようだった。が、入ってみればその恐怖感もなくなり、好奇心がわいてきた。やはり、ユネスコ同様に写真撮影に力を入れた。写真を見て雰囲気が分かってもらえれば嬉しい。それでは、客室へ行くには下の階段の写真ををクリックしてほしい。

客室へ進む!